グリーンスムージーが続かないワケと改善法

自宅でグリーンスムージーを作ろうとした時、多くの人が続かない理由として味と食感があります。

 

とにかく自宅で自分で何も考えずにグリーンスムージーを作ろうとすると、汚い話ですが殆どの場合吐いたものの食感と味になります。

 

良くてもんじゃ焼きの焼く前の状態でしょうか。とにかくあまり見た目も味も良いものではありません。

 

ではどの組み合わせが最悪の組み合わせなのか、調べてみたところトマトとセロリ、またトマトとイタリアンパセリ、茄子とクレソンとパクチー、ニンジン、大根と香草系は非常に相性が悪い傾向にあります。

 

これらの組み合わせはまさしく野菜ジュースの王道とも言うべき、もっとも古典的な組み合わせであるにも関わらず、味は激マズで3日と続かない組み合わせです。

 

ところがこの組み合わせに何かを加えることで、味は劇的においしくなり毎日でも飲み続ける事が出来ます。

 

例えばニンジンとセロリの組み合わせにパイナップルジュースと、レモンジュースを入れる事で青臭さやえぐみがなくなり、非常にマイルドな仕上がりになります。

 

またリンゴジュースやブドウジュースでも同じような効果が期待できます。このように野菜本来の青臭さは、他のフルーツジュースを代用する事で効果は改善できます。

 

但し間違ってもやってはならない事があり、どうせサラダを液状にして飲むんだから、グリーンスムージーの中にドレッシングも一緒に入れて飲まない事です。

 

ただでさえ気持ちの悪い食感のグリーンスムージーが油が入ることでより一層気持ちの悪い飲み物になりますのでドレッシングインは控えるようにしなくてはなりません。

 

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